ミセス・ワタナベ、震災後もFX取引の円取引全体の約3割を占める

ミセス・ワタナベ、震災後もFX取引の円取引全体の約3割を占める

少ない元手で多額の外貨を売買できる外国為替証拠金取引(FX取引)ですが、ミセス・ワタナベと呼ばれている日本人が注目されています。

ミセス・ワタナベとは欧米市場関係者が2007年頃に日本人の主婦による外貨取引の増加に着目し、日本人に多いワタナベ姓に掛けて使い始めた言葉です。

ミセス・ワタナベは積極的な取引で相場を動かすこともあるほどの日本人主婦の呼び名として定着しました。

ヘッジファンドんなどはミセス・ワタナベの一挙一動に注目しています。

しかし、3月11日の東日本大震災以降、多くのミセス・ワタナベが巨額の損失を被り、FX取引から撤退したと言われていました。

ただ、それは単なる噂で、震災後もFX取引の円取引全体の約3割を占めるほどということです。

主婦が自宅でパソコン画面をにらみつけながら外貨の取引をやっているなんて、10年前は想像できない世界です。

しかし、今では多くの主婦がFX取引をやっているんですね。

気になるのが、ミセス・ワタナベの皆さんはちゃんと資産を増やせているのでしょうか??

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