8月24日、外国為替市場で円相場が対ドルで一時1ドル83円72銭をつけ、15年2ヶ月ぶりの高値となった。
米国や欧州の景気先行き不安から、消去法として円が買われた模様だ。
円相場の過去最高値は1995年4月19日につけた1ドル79円75銭。
また、対ユーロも1ユーロ105円台と高値を付けた。
円高により輸出企業の株を中心に売られ、24日の日経平均株価は9000円台を割り込み、終値は8995円14銭で前日比123円55銭安に。
円高、株安という負の連鎖が止まらない。
FXは為替相場によって利益も損失も決まってくるので、今後も円相場に注目だ。
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