旅の通行手形(京都観光で桜の名所は?)

春の訪れ、京都に行く機会があれば是非ともチェックしたいおすすめのポイントとは?
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京都の桜の名所5選 旅館の予約は早めに!

京都の旅館(ホテル)

 

さくらの名所

 

京都市内には多くの桜名所がある。そのなかでも、ぜひ見ておきたい、華やかで美しい桜を5カ所ピックアップ。

円山公園

見る人をひきつける京の銘木・祇園枝垂桜

 

公園全体が桜の名所となっているが、祗園枝垂桜が京都を代表する銘木として特に知られる。現在の枝垂桜は昭和3年に植えられたもので、2代目。花の季節にはライトアップされ、夜空に浮かび上がる桜が、周辺に妖艶な雰囲気を漂わせている。

 

おすすめ
祇園枝垂桜が西日に照らされる午後に訪れるのがおすすめ。

 

 

祇園白川

光に照らされた桜が白川の流れに映える

 

お茶屋が軒を連ねる祇園白川周辺。一年のなかでも、京情緒を一層深めるのが桜の季節。4月上旬には白川沿いの桜がライトアップされ、祇園の夜に彩りを添える。石畳を散策しながらの花見もいいが白川沿いの料理店から食事を楽しみながら眺める夜桜も格別。

 

おすすめ
料亭に明かりが灯り、桜のライトアップされる夕方がおすすれ。

 

 

蹴上界隈

琵琶湖疏水周辺の桜の名所を訪ねる

 

船を台車に乗せて運んだ傾斜鉄道跡のレールが残るインクライン。約300mにわたって桜のトンネルが続き、まさに春らんまん。岡崎公園南側の疏水では、桜の季節に観光遊覧船を運航。多くの人が琵琶湖疏水記念館近くから出航する船に乗り、水上から満開の桜を楽しむ。

 

おすすめ
ゆっくり桜を眺めたいなら、観光客が少ない早朝がおすすめ

 

 

醍醐寺

秀吉が盛大に開いた「醍醐の花見」で有名

 

毎年4月第2日曜には、慶長3年(1598)に秀吉が行なった「醍醐の花見」にちなんだ豊太閤花見行列が催され、多くの花見客の目を楽しませる。「醍醐の花見」を開くために秀吉が整備した三宝院庭園。庭園内の桜は例年3月下旬から4月上旬に見ごろを迎える。

 

おすすめ
有名な桜の名所だけに、週末は訪れる人が多い。出来ることなら平日がおすすめ。

 

 

仁和寺

遅咲きとして知られる樹高約2mの御室桜

 

低い位置に花(鼻)があるところから「おたふく桜」ともよばれる御室桜は、寛永年間(1624-43)、境内の一角に植えられたのが始まりとされる。現在、10数種、約200株が植えられ、見ごろは例年4月中旬から下旬。京都で最も遅く開花する桜として知られる。

 

おすすめ
午前9時ごろに訪れると、静かな寺の雰囲気を味わえる。

 

 

京都観光におすすめの旅館は?

 

世界的にも有名な日本の古都京都。古の時代からのレトロな情緒が漂う観光地で海外のお客様も非常に多い観光地ですね。日本人でも修学旅行で訪れた方も非常に多い観光地だと思います。その懐かしの京都の旅館に宿泊するならできるだけ良質な旅館を選びたい物です。

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